そばにいるから、できることがある。

ワークライフバランス

当社では男女関わらず社員一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、仕事へやりがい持って働くためにワークライフバランスを大切にしています。

社員のライフステージに応じて仕事への関わりを調整せざるを得ないことが誰でもあると考え、多様な環境下においても意欲や能力を発揮して活き活きと働き続けられる職場を目指して各種制度、施策拡充に努めています。

社内制度の新設・改正だけでなく、働き方改革への取組みを実施することで、様々なライフステージに直面しても「社員全員が働きやすい職場作り」を目指しています。

各種制度

充実した仕事を行うには、ONとOFFのメリハリも必要です。

当社では年次有給休暇の他にも、充実した制度を設けています。

年次有給休暇

年度ごとに発給され、「1日」「半日」「時間」単位で取得できます。

中途入社の方は入社日に発給されるため、入社後からすぐに取得できます。

1時間単位で休暇を取得できるので、役所手続き・通院などの後に出社することも可能です。

夏期休暇

5日間発給され、取得時期は6月~9月の期間で自由に設定できます。

中途入社の方も6月~9月に入社した場合、その年度からすぐに取得することができます。

業務繁忙によりこの期間内で取得できなかった場合は、年度末まで取得期間を延長することができるため、取得率はほぼ100%です。

結婚休暇

結婚後、1年以内に連続5日間の範囲で取得できます。

介護に関する制度

介護休業
要介護状態の対象家族の介護を目的として、対象家族1人につき通算93日以内で取得できます。
介護休暇
要介護状態の対象家族の介護を目的として、対象家族が1人の場合は5日、2人以上の場合は10日を限度として取得できます。
介護短縮時間勤務
要介護状態の対象家族1人につき、3年以内の期間について、1日の就労時間を30分単位で最大2時間まで短縮できます。

出産育児に関する制度

産前休暇
出産予定日から起算して6週間以内において取得できます。
産後休暇
分娩日の翌日から起算して8週間以内において取得できます。
育児休業
産後休暇後、子供が1歳になる日までの期間について取得できます。
(保育園に入園できない等一定の事由がある場合は、最大子供が2歳になる日まで延長可能)
配偶者出産休暇
配偶者が出産のために入院する等の日から2週間以内で最大2日間、取得できます。
子の看護休暇
子供が小学校6年生までの期間について、怪我・病気の看護や予防接種・健康診断受診、インフルエンザ等の学級閉鎖等を目的として取得できます。子供が1人の場合は5日、2人以上の場合は10日を限度として取得できます。
育児短縮時間勤務
子供が小学校6年生までの期間について、1日の就労時間を30分単位で最大2時間まで短縮できます。

働きやすさを実感する制度

働きやすい環境構築・より効率的な働き方を実現させるべく、様々な制度を設けています。

フレックスタイム制の導入トライアルを実施中

社員個々の状況や環境に応じた働きやすい環境構築、より効率的な働き方の実現を目的として、フレックスタイム制の導入トライアルを行っています。

対象は、小学校6年生までの子を養育する社員、または要介護状態にある対象家族を介護する社員としています。

豊富な勤務パターンの柔軟な運用

当社では20を超える服務パターンを設けており、勤務時間シフトを細分化しています。

この服務パターンは上司への事前申請を経れば、柔軟に出勤時間を変更することができます。

使用例

保育園に通うお子様を持つ方の場合
子供の通院・保育園登園後に1時間ほど遅れて出社したい
変更前
当社の標準勤務時間9:00~17:30
変更後
出社が1時間遅い10:00~18:30の服務パターンに変更

勤務間インターバル制度

勤務終了後、次の勤務開始まで一定時間(11時間)の休息を設ける制度です。

十分な休息時間を確保することで、充実した仕事に繋げてほしいとの想いから制度を導入しています。

定時退社日(リフレッシュデー)の推奨

毎週水曜日と給与支給日を定時退社日(リフレッシュデー)として推奨しています。

希望者には「定時退社POP」を配布しており、定時退社すると決めた日にデスク上にPOPを設置することで、自分自身の意識付けをするとともに、職場に定時退社の意思を表明することで定時間際の業務依頼を抑制する効果も表れています。

また、定時退社日には執務室内の誰もが見られる場所にポスターを掲示することで、社員が「定時退社である」という意識を持ってもらうよう働きかけを行っています。

社内の認知度も上がってきており、リフレッシュデー取得率も年を追うごとに上昇しています。

社内環境

オールシーズン・ビジネスカジュアル

当社のビジネスカジュアルは、「華美なデザイン・柄・色合い等、お客様や職場に不快感や違和感を与える服装は認めない」というものです。

普段はカジュアルな服装で勤務する社員も社外の方と会う際はスーツを着用するなど、TPOに合わせて適切な服装を使い分けています。