そばにいるから、できることがある。

社長メッセージ

これまで

私たちかんぽシステムソリューションズ株式会社は、ITによってかんぽ生命の「今を支え、明日のインフラを創造する」会社です。1985年に誕生した日本情報通信開発株式会社を前身の会社として、2011年に、かんぽ生命のIT戦略を支える会社として、社名を「かんぽシステムソリューションズ株式会社」に変更して、当社を支えていただきました多くの皆さまのご支援をいただき、大きな変革を行い、新たな前進の歩みを刻み、着実な成長を続けています。

私たちの誇りの1つは、オープン系システム構築、基幹系システムの更改、サーバー系基盤更改という、国内金融業界においても最大級のプロジェクトをかんぽ生命ならびに多くのパートナー会社の皆さまとともに、完璧にやり遂げたことです。

いま

私たちが、追究し続けることは「システムの品質」です。かんぽ生命が『お客さまを始めとする全てのステークホルダーからの信頼を一日も早く回復し、郵便局の信用力やブランド力を回復させる』道のりを進める動きと方向を共有して、お客さまサービス品質の不断の向上に向けて、システムの高い品質を維持しながら、断続的なシステムの大きな改修に取り組んでいます。

未曽有の新型コロナウイルスの感染拡大によって、私たちの業務環境も大きく変化しましたが、テレワークの業務範囲を拡大する一方で、常に、社員およびパートナー会社の皆さまとの意識を共有化して、24時間365日のシステム安定運営を実現しています。

私たちの強みの1つ目は、常に横の連携を重視しながら、チームワークを第一に考えて行動し、世界最大級のシステムを稼働し続けることです。

これから

近時、AIをはじめとしたデジタル技術によって、ビジネスの高度化がもたらされ、革命的な事業変革の動きが顕著に見られています。これから、かんぽ生命は、お客さまならびに郵便局そして社会とのつながりをより強化するため、積極的にデジタル技術を導入していくことが予想されます。私たちはかんぽ生命の「お客さまサービス品質のさらなる向上」「お客さま、郵便局、社会への利便性の向上をはじめとした新たな価値の提供」の方向をデジタル技術によって切り開いています。

「デジタルとアナログ」。私たちの強みの2つ目は、新たな(デジタル)技術に積極果敢にチャレンジするとともに、常に、新たなサービスを利用される皆さまの目線とお立場を第一に考えて、適切に技術を選択し、仕組みを構想し、実現化する行動ができることです。

私たちは、常に、かんぽ生命と歩幅と歩測を合わせ、数多くのパートナー会社の皆さまのご支援をいただきながら、前進し続け、成長して参ります。

2020年8月
代表取締役社長
井戸 潔