そばにいるから、できることがある。

WORK-LIFE BALANCE

仕事とプライベートを両立する、
ワークライフバランスの考え方が社会に浸透してきています。
かんぽSOLとしてのワークライフバランスの取り組みをご紹介します。

自分らしい働き方を目指して。

当社では、有給休暇の取得率向上や定時退社の推進、産休・育休の活用促進等、すべての社員がいきいきと働ける職場環境づくりをサポートしています。社員が健康に、そして最高のパフォーマンスを発揮できるよう、今後も積極的に職場環境の改善に取り組みます。

  • 休暇日数

    年次有給休暇は15日(5年目以降20日)、夏季休暇は5日(有給とは別/6月〜9月中に取得)取得できます。

  • 年間有給取得平均日数

    年間の平均取得日数は平均14.5日。積極的な有給休暇の取得を推進しています。

  • リフレッシュデー

    毎週水曜日と毎月の給料日はリフレッシュデーとして定時退社を推奨しています。

女性が安心して働ける会社へ。

当社では女性社員がもっと輝ける環境を整えようと、さまざまな観点から働き方改革を行っています。特に、結婚や出産・育児といったライフイベントを迎えた際に、どのような制度や取り組みがあれば働きやすいかを重点的に考え、環境づくりに活かしています。その取り組みの一つが、“ワーキンググループ活動”。出産や育児を経験した社員に集まってもらい、「働きやすい環境をつくるにはどうすれば良いか」「会社に改善してほしいことは何か」等をテーマに、話し合いを重ねています。実際の社員の声をもとに、具体的な施策を検討。すでに改善に向けて動き始めている取り組みもあります。例えば、先輩ママさん社員に気軽に相談できる、社内コミュニティの構築や、短時間勤務の期間延長の検討、産休・育休の社内規程をまとめた「ワークライフバランス ガイドブック」の制作等。取り組みとしては走り始めたばかりですが、社員が公私ともに輝ける環境づくりに力を注いでいます。

  • くるみん取得

    子育てサポート企業として「くるみんマーク」の認定を取得しています。

  • ガイドブック

    育児に関する制度等をまとめた「ワーク・ライフ・バランスガイドブック」。

ママさんエンジニアの声

  • 急な事態にも対応できる
    工夫と体制。

    短時間勤務制度を利用するにあたって、私が大切にしていることは、プロジェクトメンバーへの徹底した情報連携ですね。私が退社した後も、滞りなく仕事を進められるように工夫しています。例えば、必要なメールはチーム内に共有したり、スムーズに仕事が引き継げるように、私の担当する仕事は共有スペースで管理したり。プロジェクト内での情報連携がうまく行えているので、子どもの急病等、予期せぬことが発生しても、安心して任せることができます。

  • 心強い、上司の理解。

    私の部署では、上司がママさん社員の働き方を気にかけてくれているので、とても助かりますね。打ち合わせを効率化し、時間もなるべく短縮して、業務に支障が出ないように配慮してくれます。「仕事も大事だけど、子育てはもっと大切だぞ」と声をかけてくれる優しい上司の存在が、何よりも有難いですね。いつか私にも女性の部下ができた時は、先輩ママさん社員として、安心して働いてもらえる環境を整えてあげたいと思います。