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PERSON

樋口 なつきNatsuki Higuchi

オープン系システム部
新契約・携帯端末システム担当
課長代理

2003年入社

そのシステムの先に、
誰かの笑顔がある。

タブレット端末の
システム開発に挑戦。

どんな人たちと働きたいか。私は、一緒に働きたいと思える人がいることを会社選びの軸にしていました。かんぽシステムソリューションズもそんな会社の一つ。説明会や面接を重ねるうちに、志望度がぐんぐん上がっていったことを覚えています。なぜなら、社員の方の真摯な姿勢を感じたから。私にじっくりと向き合ってくれて、丁寧に話を聞いてくれる。魅力的な姿に触れて、この人たちと一緒に働きたいと思い、入社に至りました。入社後は、さまざまな部署でキャリアを積み、現在は、タブレット型の営業支援端末システムの設計・開発を担当しています。かんぽ生命の営業担当がお客さま先に出向き、その場で保険の手続きを行ったり、保険商品を説明したりする際に使用するのが、この端末です。日本全国約20,000の郵便局を中心とした営業拠点で使用され、多くの人の目に触れるフロントシステム。その品質向上を担うことが、私の仕事です。システムをより良いものへと導くには、ユーザーである、現場の営業担当の声は欠かせません。実際に、かんぽ生命の営業所に足を運び、生の声をいただくこともあります。営業担当から、「この端末のおかげで契約していただけたよ」「このページ、お客さんの反応がいいんだよ」と温かい言葉を掛けてもらえたときは、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感し、とても嬉しく思いました。ユーザー系SIerだからこそ、直接評価や反応をいただける機会があり、それがやりがいとなっています。そして、私が手掛ける仕事の先には、多くのユーザー、日本全国のお客さまがいる。改めて、携わる仕事の大きさを実感しますね。

一人ひとりの力を集結し、
大規模プロジェクトを成功させる。

私は学生時代、心理学を学んでいました。その影響もあり、仕事の場面においても、人の気持ちを大切にしています。当社には、多くのステークホルダーが関わっています。ユーザーであるかんぽ生命、ともにシステムを開発するパートナー会社。当社はその中で、プロジェクトを率いていく立場にあります。大規模かつさまざまなバックグラウンド・立場の人が集うプロジェクトを円滑に進行できるよう、常に相手の気持ちを考えて仕事に取り組むようにしています。また、意識はもちろん、会社の研修制度を利用し、マネジメントスキルの向上にも努めています。システム開発は人と関わっていく仕事です。コミュニケーションをとることが好きで、前向きな方ならぴったりな仕事だと思いますよ。


所属部署はインタビュー当時のものとなります。